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早坂遥 ‐露出競争‐ 後編


「――はぁっ、良かった。どうにか見つからなかったみたい」
 本当に会議室の鍵が開いてて良かった。
だけど、絶頂の余韻で弛緩した身体と極度の緊張が解けて、腰が抜けたみたいにしばらく動けなくなってしまった。
 一度安心してしまったせいか再び尿意が襲ってきて、膀胱にキュッと力を込める。
「(どうしよう。このままじゃ、本当に我慢出来なくなっちゃうよ……っ)」
 意識してないと漏れちゃうそうで、焦りからなのか心臓の鼓動が速くなってる。
授業が始まってもう何十分経ったんだろう。
 もしかしたら、後少しで授業が終わっちゃうかもしれない。
「早く、行かなくちゃ……っ」
 何度も絶頂して、思考が白んでうまく纏まらない。
 そんな中でも身体はこの異常な状態に反応して、何度も絶頂に達しているのに貪欲に快楽を求め続けてる。
 最初は楽しむ為だけに始めた露出行為が、今では広人に見つかって強制されてる。
 嫌で嫌で堪らないはずなのに、負け続ける度に身体は広人の命令を望むようになってるのが分かる。
 いつの間にか、呼び出されることに抵抗がなくなって来てる。
「(ダメっ。このままじゃいつか、ハルからあいつのことを求めちゃうかもしれない……っ)」
 身体だけじゃなくて、心まで屈服させられたらハルはもうハルじゃなくなってしまう。
 きっと、ヒナちゃんを護るって目的も忘れちゃう。
 大きく息を吸って、歯が軋むくらい強く噛んでから会議室のドアを開けて廊下に出た。

露出競争 後編

「――んんぅッ!?」
 廊下に出た瞬間会議室とは違う外の空気に、想像を絶するほどの寒気と電流みたいに甘い刺激が全身に走った。
「ふぁっ、ぅうんッ! はぁ――っ。凄い」
「(やっぱり、気持ち良い。ああ、ハル廊下で裸なんだよね?)」
 脳が処理を拒否するほどの背徳感と見つかった時の絶望感で、気づいたら全身が震えて不自然に頬が引き上がっていた。
「い、今ここで大声出したら、ハル――みんなに見られちゃうんだよね」
 背筋がゾクゾクして、全身を愛撫してるみたいな空気だけで快感が押し寄せて来る。
 四つん這いで歩くと両方の手のひらと膝に廊下のひんやりした感触が伝わって、普段よりも低い視線は被虐心が煽られる。
 シンとした廊下に先生の声とテスト中みたいにシャーペンの走る音が聞こえる。
「はぁっ、はぁっ。んぁっ、はぁ――っ」
 すでに破裂しそうなほど心臓が鳴って、教室のすぐ隣を裸で歩いてることが信じられなく頭がおかしくなりそうになる。

露出競争 後編

「(あ、ああっ。教室のドアの前を通る度に開いたらどうしようって考えちゃうよぉッ)」
 いつどのタイミングで開くかもわからないドアを見つめて、気づけば心のどこかでドアが開いて騒ぎになることを望んでしまっている。
「(ああんっ、こんな薄い壁一つ挟んで、みんな授業受けてる……っ)」
「ふぁっ、はぁああっ。んぁッ! んくっ、はぁ――っ、はぁ――っ。こ、こんなの続いたらハル、ホントにどうにかなっちゃうよぉ」
 気持ちが昂り過ぎて、数分、ううん、数秒後のハルの姿も想像できない。
 脳裏に何度も自分から教室のドアを開けて、裸よりも恥ずかしい愛液とおしっこでグショグショになってる下着を見られることを想像してしまう。
 そんなことになったら人生が終わっちゃうのに、理性が飛んで衝動が抑えられない。
「(もうちょっと行ったら、ハルの教室に着いちゃう……っ!)」
 今の自分が何をするのか分からなくて、ただただ不安と恐怖が増幅して行く。
「(ダメ、ダメなんだからッ! ホントに開けちゃったら、ハルの人生終わっちゃう!)」
 焦りと期待で、頭の中がぐちゃぐちゃで気持ち悪くなって来る。
 それなのに身体はこの異常な状況に快楽を覚えて、さらに強い刺激を求めてしまう。
「はぁっ、んんぅっふぁっ。ぅううんッ! ぁんっ、はぁ――っ。んくっ」
 頭が真っ白になっちゃうくらいの快感で、本当に何も考えられなくなる。
 快楽を貪ろうとする意識がどんどんと膨れ上がって、見つかって晒し者になる想像が頭の中から離れなくなってる。
 ヒナちゃんも、なっちゃんにも裸を見られて言い訳も出来ない状況に追い詰められる。
「あっ、ぅうんッ! おしっこ、漏れちゃいそう……ッ」
 意識が快楽に流されて、限界まで来ている尿意が存在感を増す。
 グルグルってお腹が鳴って、耐えきれなくなって廊下に蹲る。
「(う、うぅぅ……っ。ダメ、もう我慢出来ないよ――ッ!)」
「ああ、ダメッ。今はそんなこと考えちゃダメよ」
 声に出して脳裏に浮かんだ想像を打ち消す。
 視線を上げると近くに女子トイレのプレートが見えて、我慢してるよりもおしっこをしちゃったほうがいいんじゃないかと思う。
「(あいつにはおしっこを我慢してる演技で騙せれば――でも、それがバレたら?)」
 間違いなくもっと残酷な露出プレイを強要されてる。
 ゲームなんて託けて、ハルには絶対勝ち目のない卑劣なことをさせるに決まってる。
「あっ、ああぁぁああッ。ダメぇっ、ホントに漏れちゃうよぉ……っ」
 とにかく意識を別にところに持っていないと、すぐに我慢の限界が来てしまう。
 蹲っていた身体を起こして、再び歩き始める。

露出競争 後編

「(お漏らししちゃうッ! すぐ隣でみんなが授業をしてる場所でハル、おしっこ我慢出来なくなっちゃうッ)」
 どうしようもない尿意と僅かな風でも感じてしまう身体がハルの意識を奪う。
 後少しでも何か刺激があったら、イッちゃうかもしれない。
 そんな危険な状況が、さらにハルの被虐心を煽る。
「(どうして、ハルってこんなに変態さんなのッ!? こんな状況なのに気持ち良くなって、オマ○コからエッチなお汁を垂らしてるなんて)」
 四つん這いで歩いて、広人に命令されているとまるでハルが犬になったような気分になる。
「(も、もしも首輪なんてしてたらホントに犬と一緒、ううん、それよりももっと酷い牝犬だよぉ……っ!)」
 電柱にするみたいに片足を上げておしっこしたら、絶対にイッちゃう。
 想像しただけでも全身が痺れるほどの快感が走って、さっきからゾクゾクが止まらない。
「はぁっ、んぁっはぁ――っ。おかしくなるぅっ。ハル、もう頭変になっちゃってる」
 もうすぐ目の前がハルの教室で、手を伸ばしたらドアに届いてしまう。
 気づいたらハルは手を伸ばしていて、心の隅で僅かに残っている理性が警鐘を鳴らし続けてる。
「(開けたらダメッ! ホントに終わっちゃうのに。どうして、どうして逆らえないのッ!?)」
 伸ばした手の指先がドアに触れて、引き戸の金属部に第一関節を差し込む。
 この瞬間、指先に力を込めたらドアが開いてしまう。
「(だ、ダメよ……っ。やっぱりこんなこと出来ない)」
 どうにか理性が衝動に押し勝って、手をドアから放す。
 だけどその瞬間、目の前のドアが開け放たれる。

露出競争 後編

「(――イヤッ!)」
 両目を見開いて恐怖で身体が震える。
 気づいた時には緊張の糸が切れてしまって、堪えていたモノが溢れてきた。
「あ、あはぁっ。もうダメぇ、あはは、ごめんね……っ?」
 誰に謝ったのか、自然と口から漏れた謝罪の言葉と同時に涙が零れた。
 だけど、その先に悲鳴やざわめきが起こることはなかった。
「どうした、道永。気分が悪いんじゃなかったのか? それとも、誰かに付き添ってもらうか?」
「いえ、大丈夫です。廊下が思ったよりも寒かったんで」
 そういって再び締められた教室のドアを眺めながら、ゆっくりと視線を上げる。
「あーあ、本当に漏らしちゃったんですか?」
 ずっと我慢していた分、ドアが閉まった後もおしっこが止まらなくて、放尿の解放感に頬が緩んで声が漏れる。
「ああぁっ、ぁぁああああっ。あはっ、ははは……っ。おしっこ、止まらない……っ」
 最初は下着から太ももに伝っていたおしっこが、ジョボジョボって音を立てて廊下に水たまりを作っていく。
「漏らしちゃったよぉ。ごめん、ごめんなさいぃ……っ」
 未だに止まらないおしっこを眺めながら、何度も何度も謝り続ける。
「今回のゲームも僕の勝ちだね。ねぇ、早坂さんはこんな真昼間の廊下でおしっこ漏らして恥ずかしくないの?」
 嘲笑うような広人の声がスイッチになって、抑えていた絶頂感が限界を迎えた。
「ああっ、ダメ。イク、イッちゃう」
 全身を突き抜ける快感に口から涎が零れて、目の前が真っ白に染まる。
 力が入らなくなって、おしっこで水たまりになっている場所に倒れ込んでしまった。
「うわぁっ、酷い光景だね。廊下が早坂さんのおしっこの臭いで充満しちゃってるよ」
「い、いやぁっ。そんなこと言わないで……っ」
 ぼんやりする意識の中でも、全身を刺すような羞恥に身体が焼けてしまうそうだった。
「これじゃ、下着の意味が無いね。もう脱いじゃえば?」

露出競争 後編

「ふぇ? は、はい――分かりました」
 言われるままにビショビショに濡れた下着を脱ぐ。
「――ふぁッ! はぅううんッ!?」
 無意識に下着を脱いだけど、今更ながらこれで全裸だってことを実感させられる。
 おしっこか愛液か分からないけどオマ○コがベトベトに濡れて、身体は自分のおしっこを被ってしまっている。
 一瞬にして戻って来た理性と現実に、羞恥じゃ表現しきれないほどの恥ずかしさで絶叫したくなった。
「今更何を恥ずかしがってんだか。ほら、早く下駄箱に行かないと授業が終わるけどいいの?」
「(――そうだった)」
 忘れかけていた目的を思い出して歩き出そうとしたけど、ぴちゃって足元に広がる水たまりに意識が向く。
 このまま放置したら、授業が終わって皆にハルのおしっこを見られてしまう。
 絶望的なこの状況で助け舟を出したのは、意外にも広人だった。
「この場はどうにかするから、早坂さんは早く下駄箱に行ってよ。それとも、露出狂の早坂さんはここで見つかりたいのかな?」
「ち、違っ。違うわよ」
 お礼なんて絶対に言わない。
 だけど、今は広人の言葉を信じるしかない。
 尿意も無くなり、理性も戻って来たハルは四つん這いで歩くことにも慣れて来て二階の階段まで歩いた。
 階段からは立ち上がって、周りを警戒しながらだけどすぐに下駄箱に辿りつけた。
「無い。どうしよう、ハルの制服が無くなってる」
 だけど、約束の場所に紙袋はすでに無くなってしまっていた。
 制服の中には生徒手帳やケータイも入ってるし、ブラも入ってるから着替えたなんて言い訳も出来ない。
 そもそも今日は体操着になる授業が無い。
 脳内で最悪の結末が次々に浮かんで、力が抜けて膝からその場に崩れ落ちる。
「はい。さっさと着替えたら?」
 目の前に無くなったはずの紙袋が映って、慌てて掴んで中身を確認する。
 そこにはちゃんと制服が入っていた。
「あ、あんた最初から自分で持ってたの!?」
「そんなの当たり前に決まってるよ。まさか、本当にこんないつ見つかってもおかしくない場所に置いとくとでも思ってたの?」
 目を見開いて、込み上げる怒りをぶつけるように広人のことを睨み付ける。
「ほら、睨んでないで着替えたら?」
 最初から広人はこのゲームの勝利を確信していて、まんまと手のひらの上を転がされていた。
 同時に授業が終わるチャイムが鳴って、五度目の敗北で露出ゲームが幕を閉じた。
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早坂遥 ‐露出競争‐ 中編

「(もう、早く行ってよ……っ)」
 思わず弱音が漏れる。
授業が始まって数分、ううん、もう十分以上過ぎてるかもしれないのに私はまだ屋上から抜け出すことが出来ずにいた。
意識しなくてもせり上がって来る尿意に貧乏揺すりが止まらなくて、下腹部に力を込めてないと今にもおしっこが漏れてしまいそう。
「せ、先生の馬鹿ぁ――っ」
 屋上を降りるとすぐに職員室で、授業が始まってるのにまだ残っている先生が残ってる。
 なかには本当に授業が無い先生もいるかもしれないけど、迂闊に屋上の扉を開けることも出来ない。
「(は、早くしないと紙袋――ハルの制服が誰かに見つかっちゃうかもしれないのに!)」
 下駄箱にある以上、遅刻した人とか用務員の人、事務員さんにも発見される危険性がある。
 だから、一刻も早く下駄箱にまで向かわなくちゃいけないのに。
「んぁっ、んぅ……っ。はぁっ、んんぅッ! ふぁっ、んんぅ……っ」
 こうして屋上で待っている間も上半身裸になっている私の皮膚を風が愛撫して、おしっこで濡れちゃっている下着が被虐心を煽る。
 もしも、先生に見つかってしまった場合はどうなるんだろう。
 騒ぎになって、他の先生たちが集まって来て、勃起してピンとなっちゃってる乳首とか、おしっこでシミになっちゃってる下着を見られてしまう。
「(ああ、そんなことになったら――ハル、どうなっちゃうのかな?)」
 考えただけで背筋に寒気が走って、同時に寒気以上にゾクリと甘い快感が全身を貫く。
 見られたい、そんな衝動が屋上の扉をさらに大きく開けようと勝手に動く。
「――って、何考えてんの」
 我に返った時、心臓が激しく鳴っていて不整脈化と思うくらい治められない。
 全員の体温が異常なくらい上昇して、特にあそこ――オマ〇コが熱くなってる。
「――あっ」
「(オナニーしたい)」
 職員室から人の気配がしなくなっていて、屋上から出た踊り場に身を隠す。
「(オナニーしたい、オナニーしたい!)」
 人の気配がなくなって私の脳内に余裕が生まれた途端、昂った身体が快感を求め出す。
 同じクラスの道永広人に露出のことがバレてから、幾度となく繰り返した露出ゲームで私の身体は少しずつおかしくなってる。
 始めは楽しんでいた露出行為が、今では身体が求めてしまっている。
 露出ゲームを私は望み出しちゃってる。
「だ、ダメ。こんなところで、オナニーなんて出来ない」
 快楽に負けてしまう前に踊り場から階段を下りて、三階を素通りして二階まで一気に駆け下りた。
 二階の階段の隅に移動して、廊下に誰も居ないことを確認する。
「はぁっ、んんっ。良かった、誰も居ない……っ」

露出競争

「(あ、ああ、本当に学園で裸になってる……ッ! それも、普通の裸よりも恥ずかしいおしっこで濡らした下着のままで……っ)」
 屋上と違って、シンとした廊下からは授業してる先生の声とか生徒の声が聞こえて来る。
 すぐ近くに人が居るって意識した瞬間、心臓がさらに大きく高鳴る。
「(す、凄い――こんなところ、こんな場所で見つかったら、ホントにおかしくなっちゃうッ!)」
「ぅ、ぅうんッ! あぁあんっ、んくっ。ふぁっ、はぁあああッ!」
 想像と同時に駆け巡った快感に思わず身体を仰け反らして、だらしなく開いた口から涎が垂れ落ちる。
 頭がおかしくなっちゃうほど、全身から危険信号が発せられて息が詰まって苦しくなる。
 噴き出す汗と動悸、頭がクラクラして来て現実感がない。
「んぅ、はぁ――っ。ぁ、んんぅっ。凄い、ハルが――」
「(もしもここでオナニーしたら、どんなに気持ち良いんだろう?)」
 想像を絶するような快楽が待っているような気がして、精神が崩壊するくらい何も考えられなくなるかもしれない。
 自然とオマ〇コに伸びた指先が軽く触れた途端、廊下にクチュって粘り気を帯びた水音が漏れる。
「(はぁあんっ、これっておしっこじゃない。オマ〇コから、エッチなお汁が出て来ちゃってる……っ)」

露出競争

「が、我慢しなきゃ……っ! でも少しだけ、なら」
 下着越しに触れただけでも、痺れるような甘い刺激に心が揺さぶられる。
 見つかっても良い。我慢しないで、思いっきりオナニーがしたい。
「ぁっ、はぁん。んんむ、ふぁッ!? 良い、こんなに気持ち良いの初めて、かも」
「(どうしよう。やめなちゃ、早く下駄箱まで制服取りにいかなくちゃいけないのに、指が止まんないッ!)」
「クチュっ、クチュってイヤらしい音が響いて、ぅぅうんッ! はぁっ、はぁっ、いつ誰かが来るかもしれないのに――ぁんッ!! ふぅうんっ! オマ〇コ、気持ち良すぎてもうどうでも良くなって来てる……っ」
 痛いくらいに勃起して主張してる乳首に触れると、緊張してる身体に快感よりも痛みが走る。
 自己主張が乏しいこの胸でも、性感が高まってる今はいつもの何倍も感度が上がってる。
「――痛ッ、んっ。んんぅっ、はぁっんんくッ! お、おっぱい抓むと痛くて、固くなっちゃってるから空気、触れるだけで擦ってるみたい……っ」
「ああんっ。いい、もう良い。見つかっちゃっても、ううん、見つかりたい。んぁっ、はぁんッ! はぁ――っ、こんな気持ち良いの、止められないよぉ」
 抑え切れない衝動に負けて、身体が勝手に廊下の方に動く。
「(ダメぇ。ダメなのに、ホントにいつ人が出て来るかも分かんないのに……っ)」
 一歩、一歩と廊下側に踏み出すたびに背筋がゾクッと震えて何も考えられなくなる。
「あ、ああっ。もう見つかっちゃう。もし、誰かが教室のドアを開けたら、見つかっちゃう……ッ!」

露出競争

 僅かに残ってる理性が廊下に出ることを拒んでる。
 だけど、それ以上に興奮して快楽を求めてる身体は解放されたくて動いてしまう。
 もう頭の中が誰かに見つかることばっかりで、そうしたら大きな騒ぎになって授業どころじゃなくなる。
「(そ、そして皆にハルのおっぱいも、オマ〇コも全部見られて、視姦されちゃうッ!)」
「(凄いっ、凄いよぉ……っ! 全部、全部見られて、ハル、きっとおっしこも漏らしちゃうよね? そしたら、皆どんな顔するかなぁ?)」
 進めば進むほど絶頂感が込み上げて、人生が終わってるとして思えないこんな状況に興奮してしまってる。
「あっ、ぁああっ! ぁ、んぁッ! ――はぁんッ! んんぅッ! ダメッ、イク、ふぁあ、ぁ――んくッ! ホントにイッちゃうよぉ!」
「(み、見てぇ! ハルがイッちゃうところ! イヤらしくて、だらしなくイッちゃってるハルのアヘ顔も全部、見てぇぇえええッ!)」
 限界を迎えた瞬間、頭が真っ白になって込み上げる絶頂に身体が仰け反る。
「ぁんッ! ホントにッ! んんんぅぅぅぅ――――ッッ!」
 本当にそうなった時のことを想像して、昂って熱くなってる身体は廊下の真ん中で絶頂を迎えてしまった。
「んっ、はぁ――っ。んくっ、んっ、んんっ! はぁっ、はぁ――っ」
「(ハル、廊下でイッちゃった)」
 絶頂を迎えて少しだけ冷静になった頭で、息を整えながら状況を理解しようとする。
 まだぼんやりとしてる中、聞こえて来た音に心臓が大きく跳ねる。
「(誰か、階段を下りて来てる――ッ!?)」
 確かに聞こえる階段を下りて来る足音に慌てて立ち上がる。
 だけど、絶頂の余韻で痙攣してる身体は思い通りに動かず膝から廊下に崩れ落ちてしまう。
「(ど、どうしようッ! ホントに、ホントに見つかっちゃうッ!)」
 跳ね上がる心臓と押し寄せる絶望感で頬が引き上がる。
 震える頬に涙が零れ落ちて、ガタガタと身体を震わせながら必死に逃げようともがくことしか出来なかった。

早坂遥 ‐露出競争‐ 前編

露出競争

「うっ、うぅ……っ。さっきのジュースに何か入れたわね?」
 下腹部に力を入れて、お腹を軽く押さえながら私は道永広人のことを睨み付ける。
 昼休み屋上に呼び出されて、一緒にお昼を食べるなんておかしいと思った。もっと注意を払うべきだったんだ。
 明らかに様子がおかしい私の姿を見下ろすようにして、広人はあの言葉を口にする。
「ゲームをしましょうか」
 今回で五回目の露出ゲームの提案に自然と心臓が跳ねた。
 今度は何をされるのだろうという不安と恐怖で身体が強張り、激しい尿意に額から汗が流れ落ちる。
「早坂さんのご想像通り、さっき渡した飲み物に利尿剤を入れさせてもらいました」
「り、利尿剤……っ?」
 予想通りの告白が余計、下腹部に意識を向けさせられる。
 確信してしまっただけ、尿意が増幅して気を抜いたら漏れてしまいそう。
「ルールは単純、授業が終わるまでに一階下駄箱まであるモノを取りに行ってもらうだけです」
 口元の頬角だけを押し上げる薄気味の悪い笑みを浮かべながら、広人は一つの大きな紙袋を取り出す。
 でも、中には何も入っておらず、嫌な予感が私の脳裏を過ぎった。
 そして、その予感はすぐに的中することになる。
「この紙袋に衣服をすべて入れて、自分で取り戻す。とても簡単なゲームですよ」
「ちょっ、ちょっと待って……っ! そんなの危険過ぎ――」
 反論しようとした途端、想定外のチャイムに言葉が切れてしまう。
「あんまり迷っている時間は無いんじゃないですか? 今更逆らおうなんて思わないほうが早坂さんの為でもあるんですよ」
 まるですべてを把握しているかと思えるほど広人は準備している。
 それに弱みを握られている以上、私に拒否権は最初からない。
「――分かったわ」
 最初から不利だと分かっていても、勝つしかほかに解放される方法なんてない。
 大人しく制服を脱ぎ始めると、広人がより詳しいゲーム内容の説明を話し始めた。
「改めて言うまでもないけど制限時間は授業終了時まで、それまでに早坂さんは一階下駄箱に置いたこの紙袋を手に入れること」
 上着を抜いで制服のネクタイも外す。
 すると屋上で風が強いこともあって、汗ばんだ身体が途端に冷えてしまう。
「その間、誰にも見つかることなく制服を着て授業に戻れたら早坂さんの勝ち。ただ、今回はもう一つだけ特別ルールを考えてみたんだ」
「特別ルールですって?」
 シャツに掛けていた手を止めて、広人のほうに視線を向ける。
「別にそんな身構えるほどじゃないさ。普通ならしないことだから、いや、普通なら出来ないことかな」
「前置きは良いから、さっさと言いなさいよ」
「そんな怖い顔をしないで欲しいな。別に僕だって――」
 さらにキツく睨み付けると、にやけたような笑みが深く歪んで広人が言葉を切る。
「途中でおしっこを漏らしたら負け。ほら、簡単だろ?」
「――ッ!?」
 背筋にゾクって寒気が走る。
 忘れかけていた尿意が蘇って来て、お腹を抱えるようにして蹲る。
「どうしたんだい? まさか、もう漏れそうなんてことはないよね」
「当然、でしょ……ッ! 何でもかんでもあんたの思い通りになると思わないで」
「またそんな怖い顔。普段の天真爛漫キャラはどうしたんですか?」
「うっさいッ! あんたの前でする必要がないだけよ!」
 怒らせようと煽っていることが分かっていても、条件反射的に反発してしまう。
 さらに強い尿意に唇を噛む。
 背中から尋常ではないほど冷や汗が溢れて、シャツに張り付いて気持ち悪い。
「怒鳴るのは勝手だけど、早く始めないと授業が始まるよ。それとも、本心では誰かに見つかることを望んでるのかい?」
「――誰が、そんなことッ」
 止めていた手をシャツに掛けて、途中まで外したボタンを一つずつ外して行く。
 ほとんどの露出ゲームで服を脱ぐ時、目の前で広人が見ている。
 何度も裸姿を見られているといっても、脱衣の羞恥心はどうすることも出来ない。たとえ相手が憎い対象だとしても、瞬きもせずに見つめられると身体が反応して来てしまう。
「――んんぅっ。はぁっ、んぅ……っ」
 視線が首元を通って、ボタンを一つ外すと撫でるように落ちて行く。
 鎖骨、胸元、お臍にこそばゆいような感覚になって、自然と息が上がってしまう。
「はぁっ、はぁ――っ。んんっ、んんぅっあっ、ふぁ……っ」
 シャツを脱ぐと全身に風が吹き抜けて、脇腹をくすぐられたような気分になる。
 フックを外して、ファスナーも下げるとスカートはスルッと重力のままに地面に落ちる。

露出競争

「(ああっ、私――屋上で下着姿になってる)」
 途端に背筋がゾクッとして、電流のような快感に心臓の鼓動が速くなる。
 ブラジャー越しからでも乳首が勃起しているのが分かって、少し動くと擦れて甘い吐息が漏れてしまう。
「ふぁっ!? ふぅううんっ。んぁっ、んんぅぅっ! はぁっ、んんぐッ!」
 そんな中でも尿意が消えることはもう無くなって、直接お腹に風が当たると膀胱からおしっこが漏れそうになる。
「おや、パンツがシミになってきてますよ。息遣いも変わって来てますし、服を脱いだだけでまさか気持ち良くなってるんですか」
「誰が、気持ち良くなんて――ッ! ぁっ、んぐぅぅッ! ぅぅうううっお腹、がっ。んぐぅ……っ」
 少し声を張っただけでおしっこが少しだけ漏れてしまった。
「ふっ、ふふ、なんだ。そのシミはおしっこを漏らしてたんですか。その年になってお漏らしなんて恥ずかしくはないんですか?」
「だ、黙れ――黙ってッ!」
 ダメだと分かっていながらも声を張り上げた途端、我慢を超えた膀胱からおしっこが勢いよく吹き出した。
 すぐさまアソコを両手で押さえて、必死に膀胱を閉じようとする。

露出競争

「(だ、ダメッ! 止まって、お願い――ッ!)」
 キュってお腹に力を入れて、どうにか漏らさずに済むことが出来た。
「んんぅっ、ふぁっ。はぁ――っ、ふぅうん……っ」
 安心したらまた少しだけおしっこが漏れて、愛液で僅かに湿っていた下着がグショグショに濡れてしまった。
 僅かに黄色く変色してしまった下着が凄く惨めに思えて、もう脱いでしまおうと手を掛けた時広人が私の肩を掴んだ。
「待ってください。良いことを思いつきました」
 見上げた広人の顔が更なる嫌な予感をさせて、またもその予感が的中してしまう。
「パンツは脱がなくても良いですよ。でも、ブラは取りましょうね」
 すっと背中に手を回されたかと思ったら、ブラジャーが外れて肩紐をずらされる。
 咄嗟に胸を隠して視線を上げると、いつの間にか制服を詰め、最後のブラジャーを軽くたたんで紙袋に放り入れていた。
 上半身裸になってしまった途端、全身から頼りなさが大きくなって身体が震える。
 そんな状況でも自己主張のない胸なのに乳首だけが勃起して、押さえた手の甲に触れただけで快感が頭の天辺まで突き抜けた。

露出競争

「ぅうんんッ! ぁ――あっ、はぁっ。んふぅ……っ」
「(わ、私今、こんな状況で軽くイッちゃった――ッ?!)」
 広人から提案された露出ゲームを始めてから、まだそれほど時間が経っていないのに着実に身体は快感を覚えてしまっている。
 また少しだけ漏れたおしっこが、下着が吸収し切れなくて太股を伝って流れた。
「じゃ、露出ゲームを始めようか」
 意思とは関係なく、身体が広人の言葉を聞いてゾクッと震える。
「早坂さんが露出ゲームに勝つことを僕は願っているよ」
 そういって屋上から出て行った広人の背中を見つめながら、耳には授業の開始を告げるチャイムが聞こえていた。

夏野水佳 -自宅オナニー-

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「――先輩のあの顔、思い出しただけでも濡れちゃう……っ」

 河川敷で服を脱いでる先輩の上気した頬と恐怖で震えてる口元、抗おうとしても込み上げて来る快感に喜ぶ身体も、全部が素晴らしくて私の心臓は破裂しそうだった。
 口では否定してるけど、期待するように見つめる先輩の目を見てると私の加虐心がくすぐられちゃう。
 もっと、もっと先輩のことを壊してあげたい。

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「あっ、ぁああんっ。想像しただけで、もう我慢出来ないよ」
「先輩っ。次はどんなことっ、ぅううんッ! して欲しいですか? はぁあんっ、ぁああっ。先輩の為だったら私、どんなことだって出来ちゃうんですよ?」

 自然と手が動いて、先輩に愛撫されることを想像しながら下着越しに指を這わせる。

「はぁあんッ!? ぁ、んんぅッ! いい、です……っ。ちょっと触られただけで、身体が悦んでイッちゃいそうです……ッ!」
「もっと、もっと激しく動かして――ッ! ぁ、んぁああんッ! 凄い、先輩、そこっ。もっとそこを弄ってくださいぃッ」

 頭の中で先輩の姿を想像して、触れられてると思うとそれだけで犬の嬉ションみたいに愛液が溢れて来ちゃう。
 おっぱいの先端を指先で転がしながら、焦らすように下着を脱いで行く。

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「ゃぁんっ、恥ずかしいです……っ。先輩みたいに生えてないからオマ〇コ丸見えで、隠すこともダメなんて……っ」
「そ、そんなじっくり観察しないでっ、ぁああんッ! んんぅっ、見ないでください」
「恥ずかし過ぎて私、見つめられるだけでイッちゃいますぅ……ッ!」

普段は見せないような先輩の暴虐な表情を想像しながらするオナニーが、最近日課になりつつある。
 被虐的な先輩も可愛いけど、加虐的な方が私の好みだったりする。

s01d.jpg
「ぁ、ぁあんッ! そんなに激しくされたら、イクッ! イッちゃいますぅッ!!」
「声、声全然抑えられないッ! こんなの聞かれたら恥ずかしくて死んじゃいそうなのにッ! でも、気持ち良すぎてそんなのどうでも良いって思えちゃうのッ!」

 途端に頭が真っ白になって、快感が全身を貫く。

s01e.jpg
「ぅ、ぅんッ! はぁんッ、んんぅぅうッ! もうダメッ、ホントにイッちゃいますッ! オマ〇コの奥がヒクヒクってして、もう限界ですッ!」
「ひぐッ! んぁっ、はぅん! ダメ、ダメダメッ! イクっ、イッちゃうぅぅぅうううううッッ!!!」

 堪えることも出来ず、流されるままに私は絶頂を迎えていた。

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「――はぁっ、はぁっ。んくっ、はぁ――っ。気持ち良かったぁ……っ」
「ふふっ、もしこれが想像じゃなくて本当だったら、どんなに気持ち良いんだろう?」

笠塚陽奈乃 -強制露出散歩編-

「おらっ、さっさと歩けよ」
 背後から蹴り飛ばされるように教室から廊下に押し出されて、緊張で強ばりながらわたしは周囲に視線を送る。
 ペットになることを宣言させられたわたしに逆らうことは許されない。
「で、でも先生は教室に居ろって……っ」
 それでも心のどこかで拒否反応を起こして、理性が堕ちることを拒絶していた。
「何、ペットが反論してんだよ!」
 後ろから髪を引っ張られて、力が強過ぎて頭が引っ張られる。
「――い、痛ッ! ご、ごめんなさいっ!」
 まだ帰ってない同級生が居るかもしれないのに、廊下中に響くような大きな声を出す竹内くんに大人しく従うしかなかった。
if02
 もう終わりだって分かっているのに、わたしの中でまだ希望が捨てきれていないのかもしれない。
 廊下には運よく誰も居なかった。
誰も居ないことにわたしは、安堵と同時に落胆する気持ちもあったことに驚く。
「(助かりたいって思ったばかりなのに、わたしは誰かが居ることを期待してたの?)」
 ついさっき教室で見つかって後悔したばかりなのに、もう見られることを望んでいるように思えて気持ちが悪くなる。
 もう自分自身が分からなくなりそうだった。
「行くぞ」
「――は、はい」
 考えること事態を放棄して、ペットとして命令に従ってたほうがマシかもしれない。
 頷きながらわたしはそんなことを考えていた。



「――ん、んんっ。はぁん、んうぅっ。ふぅっ、ふぁ。はぁ――っ、はぁ――っ、んくっ」
 脳みそが蕩け始めて、身体から薄らと汗が滲んでるせいで膝が廊下の床で滑る。
 命令に従って廊下を四つん這いで歩いている間に、時間の感覚が少しずつおかしくなり始めていた。
「ふぁっ、んぁ――はぁっ、んくっ。ふぅっ、ふぅ――っ」
 極度の緊張で限界を迎えた頭が、身体を熱っぽくさせてる。
 階段を下りたことまでは憶えてるけど、四つん這いで思考能力が低下して視界がぼやけてるわたしは考えることを断念してしまう。
「何感じてんだよ。全裸になるだけで興奮するとか、やっぱお前おかしいんじゃねぇの?」
 鼻で笑うように言って、少し遅れると髪を掴まれて引っ張られる。
 痛みの感覚も鈍って来てるみたいで、髪を引っ張られてもあまり痛みは感じれない。
「そうだ。良いモン、お前にプレゼントしてやるよ」
 にんまりと気味の悪い笑みを浮かべて、後ろに回り込んだ竹内くんがわたしのオマ○コの中に何かを挿入した。
 愛液で濡れてるオマ○コは、ニュルってすんなりと竹内くんが入れたものを受け入れる。
「さっきまで処女だった女とは思えねぇな。ローターがあっさり入ったぜ」

「――――ッ!?」

 何かを呟いたかと思ったら、ヴィィって音が突然して膣内に激しい振動が始まった。
「あっ、ぁああっ! ぁ、んぁッ! ――はぁんッ! なに、これッ!? んんぅッ! ふぁあ、ぁ――んくッ! はぁあんッ!」
 全身の感覚が戻って来て、身体中が敏感になっていく。
「悪ぃ、勢いでイキナリ最大まで上げちまった」
「ひぃうんッ! あっ、んぅんッ! だ、だからこれ、なんなの? ぁ、んぁ――ッ!」
 声が抑えられなくて、口元からよだれが垂れる。
 だけど口を拭いてる余裕なんてないくらいの快感が押し寄せて、あっという間に限界に近づいてしまう。
「ぁ、ぁ――んッ! ダメぇ、ひっちゃうッ! もぅ、イッちゃうよぉッ!」
 押し寄せる快感に負けて、だんだん頭が真っ白になってしまう。
「もうダメッ! イクッ、イッちゃうッ! ぅぅううんッ! んんぅぅぅぅッ! ダメダメぇッ。イクッ! ぅ、んんんんぅぅぅぅぅぅぅううッ!!」
 我慢する時間も無い内にわたしは絶頂を迎えていた。
 身体が痙攣して一瞬で目の前が真っ白になった。
 今が学園の廊下だってことも忘れて、盛大に大きな声を出してイってしまったことをすぐさま後悔する。
「(ど、どうしよう――ッ!? 今の誰かに聞かれてたら……っ)」
 絶頂を迎えても頭の中にある緊張と恐怖が大きくて、余韻に浸る余裕なんてない。
 脱力する身体を強引に起して、首を回して周囲を確認する。
 誰も居ないことに一安心しながらも、位置を理解して身体が固まってしまった。
「まさか――嘘、でしょう?」
 すぐ十メートルくらい先に渡り廊下に続くドアが見える。
 渡り廊下の先にあるのは、体育館しかない。
 今はまだ下級生が部活をしてる時間で、渡り廊下の途中は外から丸見えになる。
「気づいたのかよ。まぁ、別に構わねぇか」
 竹内くんの言葉を聞いて絶望感が押し寄せて、一瞬目の前が真っ暗になった。
 動けなくなったわたしに、竹内くんが首に何かを回して取り付ける。
「おらっ、さっさと歩けよ。美菜が準備して待ってんだからよ」
「――じゅ、準備?」
 尋ねること事態怖かったけど、それ以上に知らされずに居るほうがもっと怖い。
 すると、全身に悪寒が走るような凶悪な笑い声を出して竹内くんが答えた。
「準備って、そりゃアレだよ。これから始まるショーの準備に決まってんだろうが」
 とても人間がする表情とは思えなくて、身体中の血液が引いて行くのが分かった。
 困惑して頭も身体もついていけなくて、ただただ恐怖で凍りついたみたいに動けない。
 そんな状態のわたしを無理矢理、首に付けたリードを使って引っ張る。
「(わ、わたし――このまま行ったら、どうなっちゃうんだろう……っ)」
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 開け放たれたドアを見た途端、オマ○コからドプッて濃い液体が零れ落ちる。
 この先には絶望しかないことなんて分かり切ってるのに、内から湧き出てくる快感に気づいたらわたしは笑っていた。

                                    ※CGは著作権フリーイベントCG素材集を使用しています。
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